行動するということはリスクを伴うということである




仕事がトラブル続きでブログサボリーマンのひろまるです。

 

今日はこのブログでも何回か語っている

「長所を伸ばせ」とか

「普通であることにこだわるな」

みたいな意見について、僕が思うことを少し掘り下げて語ろうと思います。

 

こういうテーマを語ると

「じゃあ好きなことだけしてればいいんだ!!」

「周りのことなんて無視してやりたいことだけやるぜ!!」

という極論に走ってしまう人が出てきてしまう可能性があるので、少し補足します。

 

結論から言うと

尖ったことをすればするほど、周りから「コイツ変わってるな」という評価を受けることになる

という点です。

 

 

誰でもいいので、歴史上に存在したいわゆる「天才」と呼ばれる人のことを思い出してみてください。

そう言った人は例外なく変人と呼ばれる人だったはずです。

歴史的な大発明や大発見なんて、当時の人達からしたら「常識的にありえない」ものです。

その可能性を信じて開発や研究を続ける様は、周りからしたら異様で、それこそ常識から外れたものだったと想定されます。

 

尖るということはそういうことです。

程度の差はあれ、周りの一般常識から外れるということは

周りから「コイツちょっと変だな」という評価を受けることになります

 

行きたくもない飲み会に、周りの人が参加しているから参加する、というのは一般的によくあることですが、

そこで一人だけ参加しない、というのは勇気がいることであり、小さいことではあるものの、世の流れに背くものです。

 

一回や二回なら嘘の理由でごまかせるかもしれませんが、ずっと嘘をつき続けることは困難です。

 

であれば、周りの評価なんて気にせずにはっきり物を言うべきだし、行動に移すべきだ、というのが僕の考え方です

でもその代わり、「あ、コイツちょっと変な奴だな」「面倒臭い奴だな」と思われるのは間違いないです。

 


でも、あなたが本気で飲み会に行くのが嫌なら、

一刻も早くそう言った方がいいし、結果的にその方があなたのためになります。

 

一時的にはよくない評価を受けることもあるかもしれませんが

一貫した態度を取り続けていればむしろ評価が上がる可能性もあります。

コイツは周りに流されずに自分の思うことをハッキリ言える奴だ」みたいなね。

 

そうなってしまえばこっちのものです。

あなたが飲み会に参加しないのは周りにとっても普通のことになり、周りの常識に変わります。

 

何事にも新しい何かを始める時にはリスクが伴います。

嫌なことがあってもリスクを取りたくない、そのぐらいなら我慢して現状維持でもいい、という人は多いと思うので

その考えを否定するつもりはありません。

その代わりそういった方はおそらく死ぬまで、不満を抱えながらもそれが人生だよね、と言い訳をして生きて行くことになるでしょう。

 

おそらくこのブログを読んでいる人は「何かを変えたい!」という気持ちを持っている人で、その方法を模索している人ではないかと思います。

 

大半の人は不満があっても仕方ないと諦めて、行動に移す事すらしません。

こうしてネットで情報を調べ始めている時点で、あなたは周りよりも一歩先にいます。

 


もう一度言います。

あなたが本気で何かを変えたいと願っているなら、リスクを恐れずに行動に移すべきです。

 

いきなり大きなことをする必要はありません。

小さい行動であればあるほどリスクも小さいので、まずは「何かを変えたい!」というその気持ちを大事にして、何かしらの行動を開始することをオススメします。

 

行動を起こさない限り、状況が好転することはまずありえません。

今を変えたければ、小さいことからでも行動を起こしてみてはいかがでしょうか。

ただし、自己責任でね。

 

それではっ!!





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