コンビニのゆでタマゴがすげーおいしいので、食べたことない人はぜひ一回試してほしい




たまご料理ランキング第一位がスクランブルエッグであることは世界的に証明されているが、それに肉薄するほど勢いを伸ばしているのが、コンビニのゆでたまごである。

 

もともとたまご界ではランキング下位に甘んじていたゆでたまごが、コンビニと言うフィルターを通すことにより一気に上位に躍り出たのは、つい最近のこと。

 

今まで仲が良かった目玉焼きとは最近疎遠気味らしい。
ちなみに、分かっているとは思うが、漫画家のゆでたまごさんではなく食べ物のゆでたまごのことである。

 

僕はもともと、ゆでたまごがあまり好きではなかった。

家で作るゆでたまごってどうしてもゆですぎになっちゃって、黄身はパサパサ、白身は味なしで、美味しくないと思っていた。

なんかもさもさするし。水分ないと食べられない。
でも、たまごサンドはおいしい。マヨネーズ先生は偉大である。

 

そんなゆでたまごだが、コンビニ業界で熱烈なゆでたまごファンがいたのか、コンビニで超絶妙なゆで加減のゆでたまごを販売しはじめたのである。
言うならば、半熟以上、完熟未満。
黄身の色は、慣れ親しんだクリーム色ではない。
黄金(こがね)色である。

ぼけててごめんねっ

 

そして、これまた絶妙な量の塩味が施されている。
ただ適当にゆでて、食べる前に塩をかければいいでしょというスタンスとは一線を画している。
なんならノーソルトでいただけてしまうのである。

口に含むと、意外なほどパサパサ感がない。
むしろ、黄身については濃厚であるとすら感じる。
素材の味を最大限に引き出すコンビニのゆでたまご・・・
もはや敬意すら感じる。

おそらく、常日頃からゆでたまごを頻繁に食べる人は少ない。
なぜなら最下層に位置しているからである。

スポンサーリンク

 

だが、少なからずファンは存在するわけで、そういった層はおそらく手作りゆでたまごを食べているのだろう。

そんな方にこそ、コンビニのゆでたまごを食べてみてほしい。

「えー、ゆでたまごでしょwそんなの家で作ってるしww」

とか思っちゃってる人にこそ食べてみてほしい。感動するから!!

 

家で作る雑なゆでたまごとは違う。

ゆで加減、塩加減、その先にたどり着いた黄金・・・

 

「たまにはゆでたまご買ってみるか。」

こんな奇跡が運命の出会いとなったわけである。

 

決して主役にはなれない。
だけど時にはとてもいい働きをする存在のゆでたまご。
そんな存在に、私はなりたい。

 

どうでもいいけど、ゆでたまごって文字、なんか可愛いよね。

 

それではっ!!





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です