携帯会社を格安SIMに変えたので手順と使い心地を紹介!!




こんばんは。ひろまるです。

 

前の記事でも書きましたが、毎月の固定費を減らすために携帯会社を変えました!!

なので、その手続きとしばらく使った感想を紹介します。

 

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手続きを簡単に紹介!!

僕はMNP(ナンバーポータビリティ)でキャリア変更しました。

MNPとは、今使っている電話番号をキャリアを変えても使用できる方法です。

手続きはもっと面倒なのかと思っていたんですが、

拍子抜けするほど簡単だったので簡単に紹介します。

 

元々使っていた携帯会社に連絡

連絡は、直接店舗に行っても、電話でもネット経由でもOK。

目的は「MNP予約番号」という番号を手に入れるため。

僕はわざわざ店舗に行くのも面倒だったし、一番楽そうなネットを選択。

 

NMP番号には有効期限があって、

15日以内に手続きを完了させないといけないので注意が必要です。

また、契約状況によっては契約以外に解約すると違約金がかかってしまいます。

プラス、事務手数料も必要になります。

 

 

これから使用するキャリアのSIMを購入

今や格安 SIMもたくさんのキャリアがあるので、

自分が使用するキャリアは事前に決めて起きましょう。

決める基準は、速度、値段、会社のブランドがメインでしょうか。

正直、上記3つはそう大差ない気がします。

僕はLINEの年齢認証機能が使える「LINEモバイル」にしました。

 

SIMを手に入れる方法はいろいろあります。

これもキャリアによりますが、店舗で販売しているところ(イオンなど)もあれば

家電量販店で売っているところ(BIG SIMなど)もあります。

ですが、ネットでの購入が楽そうなので、僕はAmazonで購入しました。

 


LINEモバイル エントリーパッケージ ドコモ対応SIMカード データ通信(SMS付き)/音声通話 [iPhone/Android共通]

 

移行先キャリアのホームページよりMNPの手続き

移行先キャリアのホームページで格安SIMに記載されている

「エントリーコード」を入力して手続きを開始します。

それと本人確認書類、クレジットカード情報、MNP予約番号を入力したら完了。

 

先ほど書いたように「MNP予約番号」は有効期限が15日しかありませんが、

僕が契約したLINEモバイルでは、

「契約時に有効期限が10日以上ある場合でないと申し込みできない」と言われ、

もう一度MNP予約番号を取得し直しました…

AmazonなどでSIMを購入される方は注意しましょう。

 

移行先キャリアからSIMが送られてくるので設定

SIMが発送されるまでは1〜2日かかると記載されていましたが、

タイミングが良かったのか、僕の場合は手続きした当日に発送され、翌日に届きました。

あとは、同梱されているマニュアル通りに設定すれば開通です。

なお、開通手続きを行った段階で、

移行元キャリアは解約となりSIMも使用できなくなります。

 

使ってみた感想!

事前にネットで調べていた評判通り、全く変わった気がしません。

今のところ、行動範囲が都内のみというのもあるのかもしれませんが、

体感的にはこれまで使っていたdocomo時代と使用感は変わりません。

屋外でも問題なく使えていますし、少し心配だった昼間の時間の使用についても

普通にネットをするぐらいなら全くスピードが遅いとは感じません。

 

格安SIMを使っている人からはよく聞く話ですが、

本当にもっと早く手続きをすれば良かったと思っています。

実際に手続きを終えてみると、意外なほど簡単に移行できるし

料金も一気に1500円ほどに下がります。


mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

ということで、固定費を削減したいという方は是非格安SIMに変えることをお勧めします!!

 

それではっ!!





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