快適さも度を過ぎれば贅沢でしかない。




こんばんは。ひろまるです。

 

しばらく仕事でトラブルが起きて超絶忙しかったために

久しぶりの更新になります。

 

こういう時、サラリーマンって嫌だなーと実感しますね。

トラブルが起きると何よりも仕事が優先になってしまうので、

自分の裁量ではどうにもならなくなってしまいます。

完全にプライベートな時間はほぼない状態が続いておりました。

ようやく少し落ち着いたので、またちょいちょい更新していきたいと思います。

 

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今回は、僕がこれまで断捨離を続けてきて感じたことを書いていきます。

 

物が少なくなっても幸福度は減らない

これまで家にあって、もう使わないな、必要ないな、と思って

断捨離していったものは数知れず。

マンガや小説、DVDや服や家電などの小物が大半をしめるのですが

そのほとんどが「なくて困らないもの」でした。

 

「あれば便利、だけどなくても困らない」ものを捨てていった結果、

僕の生活は驚くほど変化がありませんでした

 

僕が大事にしまっていた大半の物たちは余剰なものだったんですね。

 

いつか使うかも、でも、普段は使わないモノなら大半の物はなくても大丈夫です。

「いつか分からない、いつか」のために物をストックするのはただのコレクターと変わりません。

 

別に無理して物を置かなくてもいいんじゃない?

今の時代って、ものすごく便利な時代だなって思うんですけど、

その中で革命的なのはスマホの存在です。

 

だって、手のひらサイズの機械の中に電話もパソコンもステレオも

テレビも目覚ましも電卓もカレンダーも本棚(電子書籍)もゲームも

カメラも財布も入ってるんですよ?

 

少し前の日本であれば、これらの家具で部屋が埋まるほどの物が集約されている

ということは、本来、スマホ一つあれば十分な暮らしができるはずなんです。

 

それなのに、ミニマリストってちょっと変わってるよね、

宗教じみているよね、という風潮があるのはいかがなものかと思うんです。

だって、ほぼほぼスマホで賄えるじゃん…

 

確かに、画面の小ささが不満で大画面の家電があった方がいいという意見はもっともです。

 

ですが、個人的にはスマホや小さめなノートパソコンがあれば

生活には十分なんじゃないかと感じています

 

この辺は完全に個人差があると思うので、正解はないと思うのですが、

少なくとも現代の生活において、スマホ一台あれば、

それなりに不自由のない生活が送れるのは間違いないです。

 

なので、僕としては無理して大きなテレビとか、最新のデスクトップパソコンとかはいらないかな、とは思っています。

 

人間なので、より快適な生活を送りたいという願望があるのは分かりますが、

度を過ぎればただの贅沢なんじゃないか、と感じてきました。

だって、例えば50型のテレビは、あればあったで便利だし、生活が豊かにはなりそうですが、どう考えても全員に必要なモノではないですよね。

 

むしろ、その置き場所に支配されて、他の物が置けなくなったり

広めの家に住むしかなくなって家賃が上がったり…

いいところもある反面、マイナスな面も出てくるように思います。

そこは贅沢なんではないかな、と。

 

少なくとも僕は、今よりもっとコンパクトに暮らしていきたいという気持ちが強くなってきています。

 

とはいえ、僕はガジェットも好きなので、単純に家電を捨てることを否定する気もなくて、我ながら矛盾する部分もあるんだけどね。

 

と、いうことで、これからも断捨離を継続しつつ、

より機能的なガジェットも取り入れつつ、好き放題やっていきます!

 

それではっ!!





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