クレジットカードの引き落とし額を見たら、支出の多さにビビったっていう話。




こんばんは。ひろまるです。

 

僕は、以前からお話ししている通り、仕事というしがらみから解放されて、自由になりたいと思っています。

要は、今のように時間に拘束されているサラリーマンという仕事を辞めたい。そのためにはどうすればいいか、ということを模索しています。

 

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以前の記事「突然、無職になったら…という妄想してみた。」のなかで、

「支出を減らすことが大事!!」という主張をしたこともあり、支出に敏感になっていたところに今回、クレジットカードの引き落としがあったので、引き落とし額を確認してみたんです。

そうしたら、その金額に驚愕しました。

 

すげえ金額引き落とされてる…

 

これはヤバイ。。。

そして、先日の記事を書いたことも影響して、コレは本気で考えないといけないと思って、

これまた以前紹介したスマホアプリ「Money Forword」でクレジットカードの過去の履歴をチェックしてみたんです。

 

そうしたら…

毎月のように同じような請求金額が来ていました。。。

 

正直、なんとなく使いすぎていたのは分かっていたんです。

だけど「ストレス発散のためにちょっと買い物してしまったから、今月はしょうがない!」

という気持ちがあったんです。でも、まさかそれが毎月となっているとは…

 

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一ヵ月や二か月、使いすぎてしまう分には、他の月でなんとか穴埋めができる。でも、毎月となると使いすぎた分を毎月の給料だけではリカバリできなくなって、ボーナスで補填することになるんです。なんという愚の骨頂…

 

ですが、恐ろしいことに

「そんなに大金を使っている感覚がない」

んですよね。。。

 

いわゆる使途不明金ってやつがデカいんです。これだ!!っていうほど高価な物を買っているわけではないんですよね。

 

でも、「別に今買わなくてもいいけど、このぐらいの金額ならいいか」っていうものが積み重なっている。

とくにマンガ。

 

amazon kindle とかいう、優秀すぎるアプリでワンクリックで買えてしまう魔力がすごすぎる。昔なら、どんなにハマったマンガでも、都度続きを求めて本屋へ走ったものですが、今は24時間、そしてベッドの上ででも、思いついたら即購入できてしまう時代です。

そりゃ、欲望に負けるよね。

 
 

ですが、今後は少しストイックになろうと思う。

まずは現状のお金の使い方を分析し、いらないものはカットする、という改善をしていくことにします。

今、クレジットカードで支払っている金額の大半が、娯楽(最低限必要なものではない)だしね。

「娯楽」の定義は難しいけど「現代の生活になくてはならないもの」は「娯楽」ではないと自分の中で定義してみる。

つまり、インターネットはなくても死にはしないけど、現代のインフラには必須なので「娯楽」には含めない。

 

こういう分析はなかなか面白いかもしれない。

今回はいったんこの辺で。

 

次回はもう少し踏み込んで、具体的な支出と、その抑止に向けた取り組みについて語りたいと思います。

 

それではっ!!

 





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