「不自由」であることはストレス…それを当たり前のように受け入れている世の中って不思議だよね。




こんばんは。ひろまるです。

ぼくは、最近まで自覚がなかったんですがストレスに弱い人間です。そして、どういう時にストレスを感じるかというと、何かを強制させられる時自分がやりたくないことをやらなくてはいけない時です。

つまり、「不自由」である状態です。

おそらく、ぼくだけではなく誰もがこういう時はストレスを感じるんでしょうが、ぼくは人に比べて異常にストレスが溜まるんですw

世の中が変わらないなら、自分が変わるしかない。

例えば、今から10年以上前、ぼくがサラリーマンになる前から思っていたことがあります。

「なんで満員電車に乗って毎日同じ時間に通勤しないといけないんだろう」

「ピークの時間を外して出勤するような取り組みをすればいいのに」

なんでみんなこんな嫌なことを嫌がりもせずに当たり前に受け入れてるんだろうだってこれ、あと40年続くんだよ?」

都内でもトップクラスの乗車率の電車で通勤していたぼくは、満員電車の中で、本当に、リアルにそう思っていました。そして、今でもそう思っています。

満員電車を軽減する取り組みが本気で進めば、サラリーマンの生活は大きく変わるはずです。だけど、現実問題としては、社会全体が本気で取り組まなければ改善されることはまずありえません。だから、人はまず、個人できることを考えます。例えば、満員電車について、こう考える人はそこそこいると思います。

「満員電車はつらいし絶対に座りたいから高いお金を払ってでも始発駅に住みたい!」

「めちゃめちゃ混む路線は耐えられないから家賃が高くても比較的空いてる駅から通いたい!」

「混みすぎる時間帯は通勤がきついから、電車が空いてる定時の一時間前には出社しよう」

上二つについては金銭的に余裕があればまだ希望もありますが、そうでない人が大半です。収入が少ない、家族の生活を優先するため、少しでも貯金したいため…様々な理由で嫌々我慢して住居を選んでいる人が多いのではないでしょうか。

さらに、最後の一つについては電車が混むのが嫌すぎて、自ら進んで早起きして定時前から出社してしまう始末。ぼくの職場でもそういう人多いんですが、ぼくはこれ嫌いです。

だって、そういう人って毎日朝6時過ぎの電車に乗って通勤してたりするんですよ?しかも、早く出社しても無賃金!本人も納得なうえならいいじゃん、という考えもありますがそれ、人生無駄にしていませんか?

仕事をしていないんならまだマシです。でも、真面目な人はちょっと仕事しちゃったりする。上司からの指示ではないので、当然、その分のお金は払われない。それってノー残と一緒だよね?

さらに、仕事をしなくても、会社にその生活を強制させられている感がストレスです。人の生活環境によらず、何があっても定時には出社していろと。早く出勤するのは自分の意志だと。人あっての会社のはずなのに、会社のために人が動かされている。

そういう生活を無言で強要している会社もおかしいし、それを黙って受け入れている世の中もおかしい。シンプルにそう思います。そして、ぼくがどう思っていても個人では世の中を変えられないことも分かっています。

で、あればどうするか

「違う方向で自分が変わる」しかない。そう思ったわけです。





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