固定費の大部分を占める「家賃」を減らす方法を考察!




こんばんは。ひろまるです。

 

以前の記事でも、生活費の中の固定費を減らすことの重要性は語ってきたんですが、

どうしても必ず必要になってしまう固定費が家賃です。

しかも、金額的に固定費の大部分を占めてしまう。

ここを削減することができれば大きいですよね。

 

 

東京の家賃相場は高すぎる!!

僕は現在、東京のど真ん中に住んでいるので、当然家賃が高いです。

参考までに言ってしまうと、僕の借りている家は築30年弱、1Kで家賃9万3千円です。

高いでしょ?

でも、相場から考えるとこれでも安い方なんです。。

 

もともと、満員電車に乗りたくないがために歩いて通勤できる距離の場所に家を借りたので、

家賃が高いことは承知の上です。

毎日の電車通勤で浪費する時間を別の事に使いたかったし、

暑がりの僕は、夏の満員電車で汗だくになるのが本当に嫌だったので、

それらを高い家賃を払うことで手に入れていると思っています。

 

それにしても、東京は本当に家賃(地価)が高いですよね~。

僕は車の運転が大好きなんですが、僕の住んでいるところでは、

駐車場代だけで3~5万ぐらいは普通にしますw

安いところならこれだけで家を借りられますね…

 

ここで、現実的に家賃を下げる方法を考察してみたいと思います。

家賃を減らす方法は、大きく分けて2つあると思います。

① 家のグレードを下げる

② 賃相場が低い場所で借りる

 

家のグレードを下げる

初めて賃貸物件を借りるときによくありがちなのは、希望する条件が多すぎること。

 

新築で部屋が広くて、駅から近くて収納が多くて、オートロック付きで、風呂トイレ別で2階以上で…

なんて言ったら、東京では10万は軽くオーバーします。

 

ですが、何かしらの条件をガマンすることで、家賃は大きく減らすことが可能です。

 

例えば、

・駅から徒歩15分かかっても構わない。

・築年数は古くてもオッケー。

・ユニットバスでも全然平気。

などなど。

 

ミニマリストであれば、部屋の広さは必要ないので、

あえて狭い物件を選ぶことでぐっと家賃を抑えることができます。

いくら家賃が高い東京といえど、15㎡以下の極狭物件は新築でも7万前後で借りられたりします。(場所にもよりますが)

 

家賃相場が低い場所で借りる

家賃相場が低ければ、家のグレードを下げなくても、

安い金額で家を借りることが可能です。

 

ここで言いたいのは「便利な駅より10分遠い、ちょっと不便な駅の方が安いよ」というのではありません(それもあってますが)。

いっそ、家賃が安い地域に移住してしまう、という考えです。

 

通勤の事を考えるなら、普通のサラリーマンには厳しいでしょう。

やはりこういうところも、会社に所属していることで抱える「不自由」ですよね。

ですが、僕のようにいずれサラリーマンを辞めることを視野に入れている人間には大いに意味がある選択肢といえます

 

さらに、家賃が吊り上がる要素である「駅近」とか「快速駅」とかそういった条件に対する魅力も半減するので、

相場よりもさらに安い物件が見つかるかもしれません。

 

もちろん、デメリットもあります。

これまで暮らしてきた地域から離れることで、友人とも疎遠になる可能性が大きいし、

気軽にイベントに参加するのも難しくなります。

 

間をとって、頑張れば都心まで通える程度の場所を候補にするのもいいと思います。

個人的には、断捨離しまくって、都内かすぐ都内に出られるあたりの狭ーい物件に住みたいなーと思っています。

 

家賃は固定費をガツンと減らすことのできる大きな要素と言えます。

お好みのライフスタイルに合わせて、許容できる部分はそぎ落とすことで家賃を減らしてみることはおススメですよ!!

 

それではっ!

 





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