夏の夜、東京の街を散歩した。忙しい人ほど何もしない時間をつくろう




こんばんは。ひろまるです。

皆さん、暑い日が続いていますが体調はいかがでしょうか?

働いていると、ただでさえ運動不足になりがちなのに、この暑さでは外に出るだけでも気が滅入りますよね。

ですが、夜は時間によっては結構涼しかったりするんです。

なので、僕は夏の夜にお散歩するのが大好きです。

そんな僕が、夜の散歩を通して気がついたことがいくつかあるのでお伝えしたいと思います。

 

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夏の夜の散歩をおススメする3つの理由!

①運動不足の解消

これについてはもう多くを語る必要はないですね。夏場は運動しようにも、日中は日射病などにも気を付けなくてはいけません。

僕は普段、20分ほど歩いて通勤しているのですが、夏場は暑すぎてバスで通うという体たらくw

それに比べて夜は気温も多少下がり、直射日光を浴びることもありません。

 

②風情を楽しむことができる

僕は東京の下町の川の近くの街に住んでいます。

駅前は都会らしく便利なお店や施設がたくさんあるんですが、少し歩くと風情溢れる街並みが残っているんです。

ただ住む分には、家の近くのお店に行くだけで事足りますが、せっかく東京に住んでいるのなら、その街のいろいろな魅力を知りたい、そう思ったんです。意外と家の近くでも知らない場所って結構ありますもんね。

夜の川やライトに照らされた橋は、幻想的でとても風情があります。

昔ながらの家や鳥居、歴史ある建物等の風情を感じながら歩くのはとても楽しいです。

家の近くだけでなく、行ったことがない駅を散歩するのも楽しそうですね。

喉が渇いたら居酒屋に飛び込んでビールを飲むとか…夢が膨らみます。

 

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➂気分転換になる

仕事で煮詰まっているとき、ブログの記事について考えるときなど、職場や家にずっといると、そのことばかり考えてしまいます。

ただでさえ、人は常に多くの事を考えながら、そして選択しながら生きています。

なので、僕はそのなかで、敢えて「なにも考えない時間」をこの散歩の時間に割り当てています。

音楽も聞かずに、人通りが少なくなった東京の夜の街を、何も考えずに歩く。

趣のある街並みを楽しみ、川の流れる音を聞き、スカイツリーの光を眺める。

 

「忙しいから時間を惜しんで作業に取り組む」のも時には大事ですが、

「忙しくても、敢えて何もせずにリフレッシュする時間をつくる」ことは、長期的には作業効率の向上につながります

これについては、散歩のときでなくても、寝る前でもお風呂の中でも、そして3分でも5分でも構いません。

目を閉じて、何もしないでいると3分でも意外と長く感じますし、頭のなかがスッキリしますよ!

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は夏の夜のお散歩の魅力についてまとめてみました。

夏の夜って、あったかいような涼しいような、ぬるま湯につかっているような感覚が好きなんですよね。

特に、酔いながらコンビニにお酒を買いに行くときの気持ちよさといったらもう…

少しの間、パソコンやスマホを触るのを辞めて、夏の夜の魅力を堪能してはいかがでしょうか。

それではっ!!





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