【年収25億!】与沢翼はクレイジー?「秒速で一億稼ぐ男」が考える成功するためのマインドとは!!




ひろまるです。

皆さんは「与沢翼(よざわつばさ)」さんのことをご存知ですか?

「秒速で一億稼ぐ男」の異名を持ち、嘘がなくストレートな物言いが特徴の個人投資家です。

先日、youtubeで彼の密着取材の番組を見たので、その際に学んだ「成功する人の考えるマインド」について紹介したいと思います。

 

「苦痛からの離脱」を考えて行動する。

 

「満員電車に乗ることが苦痛」

「毎日定時に出社して通勤電車に乗って・・・っていうのをやれちゃうのがダメ」

 

与沢さんは世の中のサラリーマンに対してそう言い切ります。

これを聞いた皆さんはどう感じましたか?

僕はこれまでブログでも語ってきた通り、ビックリするほど与沢さんと同じ意見です。

 

彼はこの「嫌だ!!という気持ちからの離脱」を行動の原動力にするべきだ、というのです。

 

続けて与澤さんは言います。

「一般社会に溶け込むのは嫌だ」

「何も考えない人達と同じ空気を吸えない。並びたくない。目も合いたくない。見られたくない」

 

 

僕は正直言って、ここまで強い拒絶感はないです。

なんとなくですが、与沢さん自身もそうなんじゃないかと思います。

 

ですが、極論にも近く一見クレイジーにも思えるこの意見は「何も考えずに毎日満員電車に乗って仕事に行くということが嫌だ」という気持ちを昇華させた結果から生まれた本心ではないかと思うのです。

 

おそらく「満員電車が嫌だ」とか「会社行きたくない」なんて感情は、誰もが一度は思ったことがあるはずです。

ですが、大抵の人はそれを「仕方ない」の一言で一蹴します

 

そうではなく、与沢さんは「嫌ならやらない」と考え「では、それでも生活する為にはどうすればいいか?を考えて行動するべきだ」と言っているように感じます。

 

確かに、行動しない人は絶対に現状を好転させることはできません「仕方ない」で納得する人は所詮本気じゃないんです。

 

本気なら行動しろ、そう言っているように僕には聞こえました。

そして、その意見には完全に賛成です。

 

 

現状に疑問、怒り、不満を持て!

 

与沢さんは、現状に対して考えて行動しろ=「自分ごと」と考えろと言います。

 

なぜ毎日満員電車に乗って通勤しなければいけないのか?

なぜ上司の理不尽な命令に黙って従わないといけないのか?

なぜ嫌なことがあっても毎日会社に行って働き続けないといけないのか?

 

多くの人が「感情を殺して行っていること」をやめろと言います。

誰だって、嫌なことがあるから我慢しないといけない。

 

そういう考えではなく「なぜそんなことしないといけない?」「嫌だ!」「ふざけるな!!」そういう感情を持つことが、その状況を抜け出す力になると言います。

多くの人のように感情を殺して我慢をし続けている限り、この先も同じような生活が続くだけです。

 

それでも自分を拘束するなら3000万よこせ!!

 

与沢さんは会社に拘束されると、自分の時間を奪われるのが嫌だと言います。

大半の人は、月に20日働けば安定して決められた給料が支給されるために、それを受け入れて生活しています。

 

ですが考えてみれば、20代、30代の若い時間はすぎてしまえば永遠に戻ってきません

最も元気で活動できる時期の大半の時間を会社に縛られているのは勿体ないです。

定年退職後では若い時ほど体力もなくなっているし、無茶なこともできません。

 

そんな貴重な時間を奪うなら、それ相応の対価=1ヶ月3000万を用意しろ、と与沢さんは言います。

それは、自分にそう言い切るだけの自信があるからに他ならず、ただのサラリーマンには到底言えることではないです。

ですが、それを言えない状況自体がそもそもおかしい、そう言っているように思います。

 

この意見をクレイジーだと思うか?

 

大事なのは「この意見をクレイジーだと思うか?」ということです。

僕は全くそうは思わず全面的に同意するのですが、多くの人はそうは思わないのではないかと思います。

 

なぜなら、多くの人は「サラリーマンとして一生働くことが当たり前」と刷り込まれているからです。

安定した収入を得ながら、ささやかながら幸せな家庭を築く・・・それが日本人としての美徳だと刷り込まれているからです。

 

お金を稼いでいる人にはそれなりの理由があります。

普通にサラリーマンとして働きそれに満足しているなら、きっと貴方は一生それなりの生活を送って人生を終えるでしょう。

ですがそれに違和感を感じ、そこから抜け出す感情を原動力に行動する人こそ、人生を変える可能性を秘めています

 

 

もし今回の記事で何かを感じることがあれば、参考にしていただけると嬉しいです!!

 

それではっ!!





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