WindowsユーザーがMacを購入!Mac Book、Air、Proを比較して感想と操作性をレビュー!!【2018最新版】




パソコンといえばWindows!マック?何それハンバーガー屋さん?

そう思っていた時期が私にもありました。

 

でも実際のところ、10年くらい前まではマイナーだったのが否めないmacだけど、iPhoneが出てから大成長して、むしろオシャレ層が持ってるイメージに変わった印象があります。

僕もデザインが好きで、あのシンプルで薄いスタイリッシュな感じが好みだったんだけど、Windowsずっと使ってたしなー、Windowsの方が安いしなー、と思って使ってませんでした。

 

ですが、半年ぐらい前にiphone8を購入したことをきっかけに、どうせなら連携しやすいmacを使ってみるのもいいんじゃないか?と思い購入しました。あと、その時使ってたWindowsパソコンが調子悪くなってきていたので…

↓  これね。安くてめっちゃコスパいいのでオススメ!!

 

 

ちなみに買ったのは、Mac book Air 13.3インチです。

色は暗く見えますが、王道のシルバーです。シルバー綺麗だよシルバー。

 

元々悩んでいたのは画面サイズで、見易さからするともちろん15.6インチが一番いいんだろうけど、それだとやっぱりそれなりに重さも重くなるとのことで・・・

持ち運びすることを考えると、やはり軽い方がいい。(とか言って、結局持ち歩いてない(笑))

 

僕の使っていたWindowsのノートパソコンは11.6インチなんだけど、これだと画面が小さくて長時間の使用は厳しい。

となると、画面サイズの小さい(12インチ)のMac Book は候補から外れ、重量があるMac Book Proも候補から外れる。

まあ正直にいうとMac Book Proは値段で候補から外れたんだけど。

 

Mac Book 機種ごとの特徴のまとめ

 

<Mac Book>

コンパクトでめっちゃ薄い。カラーバリエーションが豊富。画面が綺麗。スペックそこそこ。

画面サイズは12インチ。よく持ち運ぶ人向け。値段は最安で142,800円。

 

 

 

<Mac Book Pro>

スペック重視だが値段が高い。画面サイズは13.3インチと15.6インチの2種類。

値段は最安で142,800円。13.3インチは最安142,800円、15.6インチは198,800円する。

高スペック版にはタッチバーという手で色々操作できる便利機能もあります。

 

 

<Mac Book Air>

スペックは気にしない人向け。画面サイズは13.3インチ。値段は最安98,800円。

 

 

噂には聞いてたけどたけーよMac!!僕の使ってたWindows PCの倍以上するぞ!?値段!!

僕はPCはネットするかブログ書くか動画見るかぐらいにしか使わないので、値段重視でMac Book Airを選びました。

画面サイズも大きすぎす小さすぎずで、重さ的に持ち運びも苦じゃないしね。一番コスパがいいのはMac Book Airじゃないかと思います。

 

見た目

はいはい。やっぱりどれもデザインがいいよね。リンゴマークも可愛い!!

ちなみにMac Book ProとかMac Bookはリンゴマークが光らないみたいです。

Airちゃんはばっっちり光ります。これでカッフェーでドヤれるぜ・・・!(ドヤ)

 

 

僕はシンプルでリンゴが光るAirも好きですが、コンパクトでカラーバリエーションが豊富なMac Bookにも惹かれました。

 

操作性

正直言って、Macを購入するのに一番迷っていた理由はコレです。

Windowsと結構違うよ!というのは聞いていたんですが、一方で「一度Macを使ったらもうWindowsには戻れない」とか「スマホ使うみたいに直感的に操作できる」という話も聞いていたので、とりあえず経験しないと分からん!!と思って買いました。

 

結論から言うと、全然大丈夫です。

確かにちょいちょい操作性が違うところはあるものの、すぐに慣れます。直感で操作できるって言うのもその通り。

 

一番違いを感じたのは、画面のスクロールです。これ、Windowsと逆なのね。

Windowsはマウスのホイールを上にコロコロすると画面が上にスクロールするのに対し、Macは上にコロコロすると下にスクロールします。

初めは「あれ、なんでこんな仕様にすんの?」と思ったんですが、トラックパッドを使って見て納得。スマホの操作と一緒なんですね。スマホも画面を下から上にスライドさせると下に移動するでしょ?あの感覚。

 

つーか、トラックパッドが本当に便利!!

これね。↓

 

スマホと同じで指をくぱぁすると拡大するし、閉じると縮小する。

指二本で下から上になぞると下に行くのはさっきも言った通りだけど、左から右になぞるとページを戻ってくれるし、右から左だと逆に進んでくれる!!これ地味に、めっちゃ便利!

 

よく「MacとかiPhoneって戻るボタンないんでしょー?笑」って馬鹿にしてたけど、なくていいわ(笑)

戻るボタンなんていらないぐらいの快適さを持っていたのね!馬鹿にしてすいませんでした。

 

他にも細かい違いはいっぱいあるんだけど、正直全てを把握できてません。使いこなせたらもっと快適に操作できるんだろうなあ・・・

 

拡張性

Mac のデザインって無駄なのものが少なくてスタイリッシュなのが魅力なんだけど、拡張性に関しては、無駄を省きすぎると逆に使いにくくなるという気もします。

僕がMac Book Airを選んだ理由に、「接続ポートがたくさんある」というのがあります。

 

Mac Bookや Mac Book Proはシンプルさを追求しすぎたせいか、USB-C端子しかありません。

USB-C端子は確かに便利で、電源もHDMI接続もThunderboltへの接続も、音声ジャックへの変換も、カードリーダー読み込みもなんでもできる万能端子なんだけどケーブルはそれ専用のを買わないといけないし、端子の数が少なすぎて結局、別売りのマルチUSB-Cハブを買うハメになります。

↓ こんなの。

 

そうなると持ち運びにも不便だし、何よりスタイリッシュじゃない・・・

その分Airは元々一通りの接続ポートが揃っているので買い足す必要がないので良いです。

 

 

iPhoneとの親和性

Macにしてすごい便利になったことの一つに、iPhoneとの親和性があります。

もともとMacとiPhoneは同じAppleが作っているので会社としてもそこを意識してはいるんでしょうが、Windowsとandroidは同じ会社が作っているわけではないので、どうしてもその部分では後手に回りがちです。

同じ会社だとソニーのようにPS4をexperiaでリモート操作できるみたいに、連携も取りやすいんですね。

ましてもはや生活の一部とかしているパソコンとスマホが連携できるというのはとても便利です。

 

まず、大前提としてMac、iPhone共にApple IDを初期設定で入力することになります。

同じIDであれば、自動で連携が図れるんですね。

例えば、googleの検索履歴なんかもパソコンで調べたキーワードがスマホでも出てきたり、パソコンからitunesで曲を買って、スマホでそのまま聞くことができたり、スマホで撮った写真を、なんの手続きもせずに家のパソコンで即見ることができます。

僕なんかは、スマホのメモ帳でブログのネタを書いておいて、家のパソコンでそのメモ帳をから記事を書いたりしてます。
(スマホで更新したメモ帳がパソコンでも見れる)

あと、家でスマホに電話がかかってくると、パソコンから着信音が流れて電話がかかって来たのが分かります。

とにかくめっちゃ便利!!

他にも色々な機能がありますが、その辺は同じ会社の製品だからこそで、Windows、androidにはない利点になります。

 

 

いかがだったでしょうか。

色々紹介しましたが、僕としてはやはりMacを購入してよかったと思っています。

ただ、一つだけ思うのは、今までWindowsで使っていたソフトがMacには対応していないことがある点です。

多くのソフトは対応してくれているのですが、物によってはWindowsしかなかったりして、非常に困ることもあります・・・

とはいえ、今の所は今までのWindowsパソコンをサブ機として使えているので大きな問題はないですねー。

 

はい、皆さんも、特にiPhoneユーザーの方や、カフェでドヤりたい方はこれを機にMac Bookの購入を検討してみてはいかがでしょうか!!

 

それではっ!!

 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です