何故人間はうんこを漏らしてしまうのか?そこに必然性はあるのか?(いや、ない)




ひろまるです。

僕は今日、刹那的な経験をし、それについて深い考察をするに至ったので、少し話を聞いてほしいのです。

 

ということで、その考察のテーマはこちら!!

何故人間はうんこを漏らしてしまうのか?

僕は今日仕事を終えて帰る道すがら、猛烈な便意に襲われました

結論を言うと、僕は自分のプライド・誇りにかけて人としての尊厳を保つことができました

ですが、そこに打ち負けてしまう人が多数いるのもまた事実です。

 

人間なら誰もが経験したことがあるうんこ我慢問題。

誰もが漏らしたくないと思っているはずなのに、漏れる。

 

これはもはや哲学にも近い難題である。

これほどまでに多くの人を悩ませ、困らせ続けているというのに、未だに抜本的な解決策がないのである。

 

そもそも何故うんこはそんなに急いで外の世界に飛び出そうとするのだろうか?

飛び出した先に金塊でもあるのなら話は分かるが、そんな状況で飛び出たところで待っているのはただの布である。

 

「周りのことなんてどうでもいいから、自分の夢のために広い世界に旅立ちたい」という気持ちは分からないでもない。

だが、そういった行為の代償には「残されたものの悲しみ」も付きまとう

後先考えずに暴走された後には、悲しみだけが残るのだ。

そう、深い悲しみだけが・・・

 

うんこを漏らしてしまうことに対する必然性はあるのか?

僕はそこに大いなる疑問を持たざるを得ないのである。

何故なら「うんこが出る前には、うんこは必ず体内に収まっている」からである。

そう、無理して排出する必要はないのである。

 

バケツに水を注ぎ続けて容量がいっぱいになったら溢れる、それは理解できる。

物理的に行く場所のない水は、どうしたってバケツに入りようがないからである。

 

だがうんこに至ってはどうだ?

体内に一回収まっているうえにまだまだ体内には空きがあるはずなのに、何をそんなに急いでいる?

 

なんなら便意を我慢しながらカレーを食べることだってできるわけである。

ちなみにここで例えにカレーを出したことに深い意味はない。

 

話を戻すと、今この瞬間にうんこを出さないといけない理由はどこにもないはずなのである。

にも関わらず、あいつらは勝手に飛び出そうとしてくるのだ。

 

これに関しては、人類の発展という観点からも残念であると言わざるを得ない。

控えめに見ても人類の進歩は目覚ましい。

元々は四足歩行だったのが二足歩行になったり、言語というものを作り出し言葉で意思疎通を取れるようになったり、機械の発達によって、飛行機や電車、電話やインターネット、エアコンや冷蔵庫など、今の生活に欠かすことのできないほど優れた発明を生み出したにも関わらず、たかだかうんこに対しては今だに漏らしちゃうのである。

 

そしてその頻度は、何十年に一度といった頻度の少ないレベルのものではない。

僕がこうしてブログを書いている瞬間でさえ、全国ではうんこを漏らしている人が続出しているのが現状である。

 

そこまでして、人類を悲劇に陥れる必要性、ひいては必然性はあるのか?

いや、ない。この問題を解決することは、世界平和につながるのではないかとすら思っている。

 

便意を阻むリーマンを遮る障害物たち

 

上司の言う「ちょっといい?」

職場の上司が言う「ちょっといい?」の一言ほど当てにならないものはない。
大概が「ちょっと」と言いながらちょっとではないのだ。そこに便意が伴っていればなおさらである。

かといって「ちょっととはどれぐらいですか!?僕の便排出リミットを考慮すると『ちょっと』とは1分40秒が限界なのですがそれでもよろしいか!?」

などと言おうものなら、その日から僕のあだ名はうんこマンである。

 

普段は気にならない信号待ち

普段であれば、赤信号の信号待ちはスマホでニュースをチェックしたり、明日の天気を確認したりすることで有効に隙間時間を使えるわけですが、そこに便意を伴うと一瞬で闇の時間に変わります。

それどころか「てめーこの信号いつまで赤でいやがるんだ」などと思うようになり、心が荒んで行くのが分かります。

 

道を塞ぐように歩くJK

いつもであれば女子高生なんていうのは可愛い存在であり、例え道を塞ぐようにトロトロ歩いていてもむしろそれがいい」と思いながら目の保養と考えつつ笑いながら凝視するのですが、便意を伴うと殺意に変わります。

「てめーさっさと歩けよこの野郎」と言いたくなってしまいがちですが、その理由が「うんこ我慢してる」だと思うと強気にも出られません。

 

気を許した瞬間でのコンビニでの買い物

便意というのはいつも気まぐれ。

ついさっきまで「早く出せ!出さないのなら無理して出るぞ!!」と脅していたと思ったら、不意に波が収まったりします。

 

あ、ありがとう・・・と思いながら「これならコンビニ寄っても間に合うかも・・・」という淡い期待を抱きコンビニに立ち寄ると、あいつらはすぐに裏切ります。

期待を一瞬で翻し、一気に便意が襲ってきます。

「さっきは一時撤退したくせに!フェイントか!?」などと思う間も無くディフェンスに全精力を注ぐことになります。

 

そして、僕のそんなとっさの判断などつゆ知らず、そういう時に限って電子マネーの残金が足りなかったりするのです!

僕はSuicaでコンビニの支払いをすることが多いのですが、そういう時に限ってチャージ金額が足りなかったりします。

「チャージしますか?いくらにしますか?」などのやりとりすら永遠の時間に感じます。

 

「僕、うんこ我慢してるので急いでもらえませんか!!?」
と言えたら楽なのですが、言ったら言ったで失笑されてかえって数秒のロスを生みそうなので言えません。

 

まとめ

僕はここまでの考察を、リアルに会社から家に向かうまでの10分ほどの間にリアルに考えていました。

ここまで人間の考察力を深めてくれるうんこ。

 

一方で、この問題を解決してくれるなら多少のお金を払ってもいいという人は数多くいると思います。

リアルにうんこ漏らし問題を解決できるなら100万ぐらいなら余裕で払ってもいいと思っている人は結構いるのではないでしょうか?

 

少し暑くなってきた初夏の夜に、僕はそんなことを思ったんだ。

 

それではっ!!





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